妊娠したくて産婦人科に行ってきた。〜授乳中でも妊娠できるの?〜

こんにちは!!

えりぴこです。

最近はめっきり育児しかしておりません!!!

スキマ時間にインスタをポチポチ更新してたりしてなかったり・・

独身時代や、子無し時代が懐かしく感じます。(遠い目)

決して戻りたい訳ではないんだけどね。

贅沢過ぎる無い物ねだりっていうやつです。(ただのワガママ)

二人目が欲しい!!!

家族, 子供, 赤ちゃん, 新生児, 一緒に, 幸せ, 母, 父, 兄弟姉妹, 幼児, ベッドルーム, 一体感

そんなこんなで、毎日があっという間に過ぎていく中で、息子が11ヶ月になりました〜!!(ぱちぱち👏)

育児は大変だけど、私は息子がお腹にいた頃からずっと年子が良いと考えていました。

妊娠中から、次の子のこと考えてたの!?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、以下の理由から、わたしは第二子の早めの妊娠を望んでいました。

理由】

  • 一気に子育てを終わりにしたい
  • 学校行事の年数が少なく済む
  • 年齢的なこともあり早く産みたい
  • 一歳でも若いママでいたい

仕事復帰→妊娠→退職→転職・・・ハードすぎる

自分が兄弟と歳の差があって小さい頃一緒に遊んだ記憶がないから兄弟同士歳が近い方が一緒に遊んでくれるんじゃないか(願望)

その他、もろもろ。。

なにより一番の理由は、息子を授かるまで、約3年かかったことが一番大きいかな。

授かりものとは言うけど、欲しいと思ってすぐにできないのが赤ちゃん。

デリケートで難しい問題ですな。

そんなこんなで、悩むくらいなら病院!

少しでも調子悪かったら病院!

とりあえず病院!

がモットーの我が家は、妊活三カ月目に産婦人科に行くことにしました。

産婦人科へ・・・

医師, 私断層撮影装置, 私は学生です, 病院, インジェクション, 分析, 治療, 治療法, 病気

家から一番近い産婦人科に息子を連れて行ってきました。

待ち時間長いーーー

息子はハイハイマンでいろんなものに興味津々でした、

待ち時間だいたい30分弱で自分の番になりました。

【補足】今、ほとんどの産婦人科は名前で呼ばれることはなく、番号で呼び出しされます。今回行った婦人科は、モニターに自分の番号が表示されるシステムでした。婦人科は、あまり行く機会もないし、行くのちょっとためらう方のために一応補足しておきます。

ガチャ。

ドアを開けたら男性の院長先生でした。

えりぴこ『よろしくお願いします』

先生『お待たせしました~。どうしました?』

え『先生、私妊娠したいんですけど。』

先生『妊娠?息子さんまだ小さいよね、まだ授乳中じゃないの?』

え『はい、授乳してます。』

先生『授乳中は基本妊娠しないよ。まず授乳を辞めないと出来ないよ』

え『え・・・そうなんですか・・(知らなかった)』

先生『授乳中はプロラクチンが分泌されるから出来ないんだよ。授乳を辞めればすぐできるよ!大丈夫!!』

(※プロラクチンとは母乳を作るホルモン。排卵を抑制する作用があり妊娠し辛くなると言われている。)

え『でも、年齢的なものもあるし・・』

先生『(・・カルテで年齢確認) なに言ってんの!全然大丈夫だから!できるできる。』

え『ちなみに産み分けって出来ますか?女の子が欲しいんですけど。』

先生『女の子はねぇ。難しいんだよね。逆に男の子は簡単。産み分け方法まとめた書類あるから渡しておくね。』

え『そうですか。ハッキリ言ってもらえてホッとしました。とりあえず授乳を減らします。ありがとうございました。』

先生『はーい、また来てね。』

      ―END―

特に処方などはなく、860円の会計だけ済ませて帰宅しました。

結果、

授乳中の妊娠は、厳しい!!!ということが分かりました。

とりあえず、断乳?卒乳?を誓うえりぴこでした。

息子には、申し訳ない気持ちになったけど…

これからえりぴこと息子の乳離れが始まります。

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