勉強やデスクワークに「デスクこたつ」が最強(ゲーミングこたつ)

こんにちは。KORNです。

冬のシーズンになると入試などの受験を初め、試験勉強だったりデスクワークが忙しい時期だったりします。

コロナ禍を境に「在宅ワーク」とか「リモートワーク」も増加して作業環境を整えたいという需要は高まっています。

そんな中、作業環境のチョイスに失敗すると快適に過ごすことが出来なくなります。

そんな不満を解消するアイテムとして私が買ってよかった「デスクこたつ」を紹介します。

デスクこたつ(こたつデスク)のメリット

こたつに入る猫のイラスト

こたつデスクは文字通り作業用、勉強などの用途の高さのデスクにこたつ機能がついたものです。

具体的なメリットを挙げていきます

  • 省エネ
  • 集中力アップ

これらのメリットについて説明します。

こたつの省エネ性能 電気代比較

冬は暖房や加湿器など何かと電気代がかかります。

デスクワークをするときは体を動かさず、特に脚から冷えてしまいます。

家事や運動をしていると暑く感じる室温でも、デスクワークだと寒いんですよね。

エアコンなどのメイン暖房頼りになると、普段の室温設定より上げなくてはいけないです。

しかしこたつデスクであれば足元をダイレクトに温めてくれるのでこの上ないアイテムですね。

  • こたつの電気代の目安は「1時間で約4.3円~4.9円」ほどです。

ヒーターの種類が石英管、ハロゲン、フラットカーボンなど、種類によって前後しますが目安として。

  • エアコンの1時間あたりの電気代は、冷房時は「約 3.5円~約 23.8円」暖房時は「約 3円~約 40.5円」

これも機種や年式m部屋の断熱性などで大きく変わりますが目安として。

  • 石油ストーブの灯油代は、「1時間あたり約17円」

比較は様々な電気メーカー系のブログで触れられているのでこのへんにしておきます。

とにかく安いです。部屋に自分一人というシチュエーションであればメイン暖房を切って、厚着してこたつに入ってしまえば暖房費も節約できて作業もできて一石二鳥ですね。

こたつデスクで冬場の勉強も集中力アップ

暑くなると集中力が続かなく、涼しかったり寒いと集中力が研ぎ澄まされる感覚があると思います。

部屋の温度と集中力は大いに影響があります。

ただ、寒すぎても今度は集中できなくなりますよね。

こたつデスクであればひんやりした空間で、下半身だけ暖めることが出来ます。

半身浴や足湯のように、足が温かいだけで体全体ポカポカしますのでおすすめです。

しかし、顔はひんやりした空気の中勉強できるので、文字通り頭が冴えて勉強や作業が出来ます。

こたつデスクのワークスペースに卓上加湿器など配置すれば湿度も確保できて、より良い集中環境も作ることが出来ます。

こたつデスク(パーソナルこたつ)はダサい

まず、前提としてデザイン性の高いモダンなインテリア空間に「こたつは適していない」です。

理由としては、高級な職人工房の家具でこたつは作っていないから。家具(調度品)という域ではなく「家電」の一種ですね。

また、デザインがどうしても「太く」「厚み」も出てしまうデザインとなり、こたつ布団までかけてしまうと完全に「もっさり」した空間になってしまうからである。

インテリアは細くて繊細であればあるほどモダンで美しい。

または、素材をふんだんに使って重厚感たっぷりなデザインで高級感を出しているものがハイエンドな家具の特徴。

通常のロータイプのこたつと「ダイニングこたつ」というダイニングテーブルにヒーターがついたものが主流ですが、こたつデスク(デスクこたつ)一人用こたつ(パーソナルこたつ)と呼ばれるものは、

種類が少ないです

こたつやダイニングこたつはデザイン性も求められ、細脚や、無垢材天板など良いものも増えてきています。

ですが、こたつデスクは割とニッチなジャンルのようで、安価でチープな見た目のものが多いです。以下リンク参照

お分かりでしょうか。こういうのしかありません。

冬は布団使うけど、オフシーズンは布団を片付けてデスクは単体で作業スペース、勉強机にしたいのに、デザインが部屋に合わない‥

かといってデザインが良いダイニングこたつだと、大きすぎてワークスペースに置くと邪魔になる…

そんな悩みを解消できないか考えてみました。

おすすめのデザインデスクこたつ(パーソナルこたつ)

前提として奥行き61cm以上は選びません。デスクとして使いにくいからです。

安心の日本製クォリティ。天板もプリントではなく、「ウォールナット突板」(※薄くスライスした天然木)

幾何学的なモザイク柄の天板と独特の脚デザインがかっこいいです。

ウッドモダンな空間にもビンテージ調の部屋にも合うでしょう。

奥行きも60cmと使いやすいサイズ。これが75cm以上になると場所を取りすぎて使いにくい。60cmあればデスクトップPCとキーボードを置いて調度よく使えます。

幅も90cmあれば作業スペース+マグカップなんか置いてもいいでしょう。

寸法:W90×D60×H68

次はこちら

中国製で天板もプリントなのでクォリティは落ちますが、よくある1Pこたつにしてはデザイン頑張っているかと思います。

ハの字の脚で太い付け根付近から細く下がっていくデザインがモダンです。

木目を消したダークブラウンカラーはダークトーンのモダン空間とマッチするでしょう。

寸法:W90×D60×H65

次はこちら

こちらはワイドタイプです。奥行きは変わらず60cmですが部屋のスペースに余裕のある方向け。

細脚で継ぎ足しタイプです。脚の継ぎ目がカッコ悪いという意見もあります。

いざとなったら短い脚で組み床座りの長方形こたつに変身できる優れもの。

天板はアカシア集成無垢材で、足もラバーウッドの無垢材。木の質感がしっかりあります。

寸法:W90×D60×H41〜63

※高さ最大で63cmなのでかなりロータイプです。(通常のテーブルの高さが70cmくらい)

※椅子選びに注意!!座面高36cm以下で選んだ方が良いかも。(通常40cmくらい)

省スペースでコスパ最強 山善デスクこたつ

シンプルで無駄のないデザインのデスクこたつです。

電源タップやUSBポートもありデスクワークする前提の作りですね。

幅80×奥行き50は私も使っているサイズの規格ですが「非常に重宝します」

部屋の隅に置いておきたい、一人で書類仕事やパソコンだけしたいパーソナルなスペースとして十分です。

寸法:W80×D50×H70

リビングにも馴染むデザインなので、リビング学習にももってこいですね。

しかも、「布団がいらない布団レスヒーター」の為、布団を買わなくて良い分本当にコスパが良い。

今使っているデスクがこたつに?デスクヒーター

これはマグネットで取り付けるタイプなので、オフィスで使われるような金属デスク向けですね。

アイリスオーヤマのこちらのデスクヒーターはスチールデスクだけでなく木製も可能

これは非常に便利です。

数年前はこんなのなかったな…。と本当に思います。

ただ、天板下に引き出しがついているようなタイプには使え無さそうですね。

こういうフラットな天板のタイプであれば使えそうです。

今使っているお気に入りのワークデスクがある人や、デザインに妥協したくない人は外付けこたつとして需要が高いと思います。

こたつデスク=チープでダサい

という悩みもこれらで解決して、お気に入りの空間で快適な勉強環境、作業環境を作りましょう。

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