【在宅編】パパが子供と時間を潰す方法【筋トレ】

夫のKORNです。

パパの皆さんが1歳前後の子供を半日一人で面倒見なければいけない時どうしていますか?

そして、それが1回、二回ではなく、週に2度ほど、毎週行われる頻度になったらどうしますか?

子供が大好きで子供と無限に遊んでいられる!というパパは結構稀だと思っています。一対一で部屋でずっと遊んでもせいぜい1〜2時間が限度ではないでしょうか。

部屋で一対一だと、多分子供が飽きるか、パパ自身も遊びに飽きてしまいます。

1歳前後って一緒に遊ぶの難しいですよね。まだ歩けないでハイハイ状態だし、歩けても不安定で、外で靴履いて一緒にお出かけ…というレベルにはならないですよね。

私がまさに上記の状況で、子供を毎週3回半日一人で見ることになり、1月ほど経過した為、体験談を記します。困っているパパさん達の参考になれば良いと思います。

【この時点でのうちの子の状態】
★1歳1ヶ月 男の子
★たまに立つ程度で歩けない
ハイハイで移動
★昼間は部屋だと飽きたのか(暇なのか)癇癪を起こして大泣きする
★車内では基本ぐずらないが、信号などで頻繁に止まると泣き始める
★ベビーカー、抱っこ紐は嫌がらない
★朝から夕方までにかけて1回はお昼寝する。

男性は結果をすぐに求める

赤ちゃん、幼児と遊んでいるという時間、その子供にとっては非常に価値があることで、情操教育に非常に役立ちます。

子供も笑顔になり間違いなく、素晴らしいことなんです。

ただ、遊んでいる間、ふと冷静になる時があり、「今自分はこの時間があればもっと何かできるはずなのに」と思う事があります。

合理的なパパさん達は時給数千円以上で稼ぐ能力を持っている人は多いのではないでしょうか。

一般的には女性よりも男性は行動に合理性を求めたり、結果を求めたがる傾向が強いです。だからこの「答え」も「報酬」もない遊びの時間が無為に感じるのかもしれません。

ビジネスシーンでは「結論から話す」とか、「数値的根拠」とか多用しますよね。女性だったら「ウンウン」と話を聞いてくれたりするところ、男性だと「で、結局何が言いたいの?」答えを求めたがってしまうんです。

社会の環境がそうだからこうなってしまうのか、男性とはそういうものなのか、それは分かりませんが、一つだけ言えることがあります。

1歳児との遊びは、ゴールもなければ結論も結果も早期的にはないです。

結果が出るとしたら、その後小学校、中学校と成長し、どういう性格になり、どういう行動をとるようになるのかを見届けるしかありません。そして、それが正解だったのか、失敗だったのかは自身しか判断できませんし、正解なんてないとすら思います。

子育ての大変さ

そんな私自身、サラリーマン時代、激務に身を置き、帰ってきたら我が子の可愛い寝顔が見えて、子供に対し非常に愛おしく感じていました。普段遊べない分、休日は息子と遊ぶのがリフレッシュになり、最高の時間だと感じていました。

しかし、仕事を辞め常に家にいる状態になり、子育ての全容が見えると話は変わってきます。

世のママさん達は全員知っていると思いますが、子供は本当に「手がかかります」

子供は朝早起きするので一緒に起きる必要があり、離乳食を準備して食べさせます。食べ終わると泣き出したりしてグズリ、抱っこしたり、子供向けテレビ一緒にみたり、絵本を読んだりしてあやします。

それでもおさまらない場合は、お散歩します。ベビーカーで散歩したり車で移動したりもします。

児童館が近くにある場合は利用するといいですね。その後寝てくれるとラッキー。少し自分も休憩できるし、時間ができます。

お昼になるとまた食事の準備をします。食べさせた後機嫌悪いとまたぐずり、本読んだり、抱っこしたり、テレビみたり、散歩したりしてあやします。

現在のテレビは便利で、YOUTUBEで子供向けチャンネルがあるから助かりますよね。ただ、ずっとYOUTUBE見せているのも子育て上良くないと考えてしまう…。

そして夕方またご飯の準備をして、離乳食を食べさせ、1時間程度子供をあやしながら時間を潰し、お風呂に入れます。お風呂から出したら寝かしつけです。やっと寝るかなという時間はおおよそ20時前後…。

朝6:00〜夜20:00くらいまでの労働ですね。子供がお昼寝すると休憩時間1時間くらいもらえると言ったところでしょうか。

この間に自分のご飯も作らなければなりませんし、奥さんだったら旦那のご飯も準備しなければなりません。離乳食の時期は、大人と食べるものが違うので、二度手間で食事の準備があるから大変です。

そして、パパママがやっと就寝して休める時に「夜泣き」を起こす子供もいます。

仕事はある程度、自分で流れを決められたり、仕事の配分はやりようありますが、子育ては「全て子供に合わせる必要がある」のです。

非常に体力と精神力が奪われます。嫌な上司も嫌なお客さんもいないのですが、「全く別物」のストレスがたまります。

これを世のママさん達は一人でこなしている人もいる訳で、本当に頭があがらないと私は考えるようになりました。

※子供によって大変かそうでないかのレベルは変わると思います。上記はうちの子を通してなので、もっと大変な人もいるでしょう。

一緒に遊ぶことにメリットを加える

男性らしく、合理的な考え方ですが、子供と遊びつつ「何ができるのか」考えてみましょう。

そして自分にとってプラスになる事とは何でしょうか。

  • 運動不足の解消
  • 知識を得る

と、漠然と考えてみました。

自分が子供をあやすことって何ができるだろうか。

  • 絵本を読む
  • 高い高いなどしてふれ合う
  • ベビーカーで散歩する
  • 抱っこ紐で散歩する
  • ドライブに連れて行く

こんなところだろうか。

これら動作に自分の加えられるメリットの動作を付け加えて見よう。

絵本やおもちゃで遊ぶ

時間はあまり潰せませんが、子供への知育効果に良く、子供の機嫌も良くなるでしょう。

我が家では「ベネッセ」を利用しています。単体で買った絵本より、なぜかベネッセのお試し版の本の方が好きで困っています。苦笑)

【こどもちゃれんじ】



年齢に合わせて絵本だったりおもちゃだったり届くようになるので、子供のおもちゃに困りません。子供って本当に飽きっぽいんですよね。買ってあげたおもちゃとか、しばらくしたら遊ばなくなるんです。(しかも結構高い)

ベネッセだと新しいおもちゃが定期的に来るので、飽きっぽいお子様にも安心。

年齢に合わせたおもちゃが投入されます。この頃はまだ6ヶ月前後だったので仰向けで遊べるおもちゃ。

箱型のおもちゃ。引っ張る部分や鏡になっている部分があり、何とも知育的な刺激になりそう。

この頃は寝返りできる頃で物が掴めるようになっているので、掴んで音が鳴るおもちゃ。蜂のぬいぐるみも音がなります。

風邪気味だったり外の天気が悪く、極力自宅で時間を過ごす場合は絵本やおもちゃで一緒に遊ぶのが最適ですね。

子供ってやっぱり飽きっぽくて、これらのおもちゃはもう触りもしません。笑

ただ、これらの遊びをパパさんへの直接的なメリットと結びつけるのは難しいか。

遊びを兼ねて「筋トレ」

1歳前後の赤ちゃんはおおよそ7~10kg前後あるでしょう。

ウェイトトレーニングにもってこいです。運動不足解消に「筋力トレーニング」をしましょう。

子供を縦抱きして「スクワット」

うちの息子はこれが大好きです。特に降りる瞬間が好きなようで、声を出して笑ます。パパも太腿が鍛えられ登山に向けてのトレーニングになります。

同じ要領で、縦抱きしながら爪先立ちを繰り返すと「ふくらはぎ」の筋トレにないります。

子供を横抱きして「アームカール」

1歳前くらいから横抱きが嫌がるようになり、なかなか難しいこともありますが、機嫌がいいと横抱きアームカールができます。当たり前ですが画像のようなダンベル片手ではなく両手で抱き抱えましょう。

子供を腰の上に座らせて「ヒップリフト」

これはママさんもお勧め。お尻の筋肉が鍛えられてヒップラインに効果があります。息子はこれも楽しいらしく、腰の上で大人しく座ってくれるのでやりやすいです。暴れる子供なら難しいでしょう。

子供を抱き抱えて「腹筋」

ちょっと負荷が強すぎるかもしれません。腰を痛めないように行いましょう。

仰向けで垂直に高い高いで「バストアップ」

基本息子は高い高いが好きです。仰向けで高い高いすると「胸筋」にきます

背筋を鍛える動作は難しく出来ませんでした。

あくまで子供はダンベルではありません。筋トレに夢中にならず、子供が喜び、かつ筋力もおまけ程度に鍛えられると思いましょう。

姿勢やフォームも完璧にはならないでしょう。そのアクティビティに完全なパフォーマンスは得られないし、子供に無理をさせたり嫌がるようなことは絶対にやめてください。

子供とのスキンシップの大切さ

子供は高い高いとか、顔すりすりされたりとか、ふれ合うスキンシップが大好きです。

うちの子もまだ喋れないのに、顔を満面の笑みにして、「えへへへ」と声を大きくして笑います。

私自身、父親とそこまで遊んだ記憶はないのですが、本当に小さい時に肩車してもらったり、髭ジョリジョリされたりしていた記憶は朧げながらにあります。

割と大多数の家庭は、子供との遊びは「ママさん任せ」が多いのではないでしょうか。スポット的にたまの休みでかまってあげる程度でも良いですが、いっぱい子供と触れ合ってあげると、大きくなっても「パパ大好き」と言ってもらえるかもしれません。素直で良い子に育つでしょう。

今回は自身も運動不足解消になり、子供も喜ばせることができる一石二鳥な遊び方の紹介でした。

次回はお外での時間の潰し方を紹介したいと思います。

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